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版画工房訪問・厚木市 [版画アート]

10-11-19 厚木市森の里、道路の両側に欅の並木が続き、今は葉が道路に落ちて、車が通るたびにパラパラと舞い上がっていました。秋の風物詩、このような落葉のダンスも面白いものです。
この森の里から至近のところに、アトリエ・マイルストンがあります。今日は、こちら版画工房の当主ご夫妻を訪ねました。沖縄出身の当主はこの地がお気に入りとのこと。自然に囲まれた雰囲気は何とも言えません。
シルクスクリーンリトグラフ、銅版画の工房として有名作家の作品も手がけています。
いろいろ版画の技法について教えていただきました。版画制作の傍ら美術教室もひらき、絵画、版画、クラフトの成人コースと、キッズクラスも設けています。体験教室もあります、私もぜひと誘われました。
ホームページhttp://milestoneatelier.web.fc2.comを覗いてください。

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伝説の摺師 [版画アート]

昨日、渥美セリグラフィの代表、渥美 博さんが、笹倉鉄平版画ミュージアムを訪れた。何年ぶりかの来訪再会である。版画の技法のひとつであるシルクスクリーンの制作を手作業にこだわる日本でも貴重な摺師である。分色の段階から、なんと職人技のオンパレード、その色は多い作品では130色にものぼる。見当も付かない複雑な計算が必要だ。それは、全て彼の頭のなかに詰め込まれいるノウハウに依るものだ。今回、版画芸術と月間美術3月号に、渥美セリグラフィの広告がのっている。笹倉鉄平版画作品「ゲトライゼ通り」の制作過程31版、53版、72版の写真が載っている。本物のシルクスクリーンとは、見応えの有る作品は、ぜひ、彼の手による作品を笹倉鉄平版画ミュージアムでご覧下さい。今、10年前に彼が手がけた、笹倉鉄平作品「ブルージュの船着き場」がミュージアムに飾られています。その作品の前のでショットです。当館では今、笹倉鉄平20年の軌跡Ⅱを開催中で、4月26日までこの作品はご覧頂けます。
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笹倉鉄平版画 「北星図」展示中!! [版画アート]

今回、ブログスキンデザインを「冬の星座」に変えてみました。現在、笹倉鉄平版画ミュージアム・第一展示室には、オーストリア・ザルツブルグの夜空を描いた「北星図」を展示しています。先日3日より今月29日までの展示ですが、この展示室は、クリスマスにちなんで、「ソング・オブ・ストックフリッジ」「きよしこの夜」「サンルーに降る雪」など、こころ暖まる冬の景色を描いた版画を展示しております。マントバーニー、ビリーボーンのクリスマスソングとともにお楽しみ下さい。

この展示室のメインには当館オリジナル切手の第2弾「アルコス・デ・ラ・フロンテーラ」(80円切手)と「メソン」(50円切手)の版画を展示しております。先に販売しました切手シート「カダケス」、「ユトリロ」は大変好評を頂きましたが、第2弾の切手も、人気を呼びそうです。



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